| 畳の一般知識 | ![]() |
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| 畳の各部の名称 | ![]() |
い草一本一本の中はスポンジ状になっています。 これが湿気を吸い込む役目をはたします。 逆に部屋が乾燥すると湿気を吐き出す性質があり、 多湿の日本にはもってこいでした |
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| @ 畳表の事とか | ![]() 上の図の様にい草を編んでゴザは出来ています。 糸引き表は経糸が綿で出来ており麻引き表はそれが麻糸で出来ています。 表の値段はゴザの重さで決まりますのでより強い糸でい草を編むと、い草を詰めて 編めますから値段も高くなります。よい表は色、艶、目の詰み具合がちがいます。 |
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| A い草で出来た敷物 | 寝ゴザや上敷きなどは編んでいるパターンを変えてあったり い草自体に着色やコーティングしてあります。 |
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| B 畳床 | |
T 畳の簡単な構造です。 床と書かれた3層はこの場合一般的な作りになっています。 藁でスチロール製の板をサンドイッチ状にしてあり現在は主流のものです。 藁で全て仕上げるには現在は注文を付けないと、なかなか作ってもらえません。 この作りの方が今の建築には向いていますし、脱藁の畳も多くなってきました。 それに私個人としては軽いですし助かります。 U 防虫、防湿対策は? 畳みの裏面と床の上部ちかくにシート状に入れてありますが、防虫に関しては あまり強力なものは使ってありません。人体に影響がでては困ります。 それでも「虫は絶対いやだ」と、言う方には強力なシートを用意してありますが・・ 防湿に関しては畳みの下からの湿気ですがこれは効果はあるように感じます。 家の北方や日のあたらない部屋は私はこれをお勧めします。 |
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必要な時に必要な空間だけ、貴方のアイデアで素敵なインテリア。
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